個人契約家庭教師歴三年の私が契約内容のポイントを解説します。

みなさんこんにちは!みのり(@astre__n)です。

 

今回は個人契約で家庭教師歴3年の私が家庭教師をする上で感じたポイントを話していこうと思います。

一見個人契約での家庭教師は難しいと思われがちですがそんなことはありません!

手順を踏んでしっかり誠意を持って望めば大丈夫!

 

みのり
今回は、契約、お給料を決めるポイントを紹介します。

 

個人契約なので、自分で金銭面等決めなくてはなりません。自分でトラブルにも対応しなければなりません。

なので、このブログが参考になれば嬉しいです。

 

契約内容でのポイント

 

これは今後の為にもとても大切なので、家庭教師が始まる前(お勉強が始まる前)に渡して署名をもらってください。

面接があれば、その日に契約内容を話して、OKをもらえたらその場で署名していただいたほうが良いと思います。

なにか訂正があれば後日署名してもらいましょう。

金銭トラブル等、何かあったときに自分が困らないように契約内容をしっかり作りましょう。

 

1.時給を決める

 

これは自分で時給を提示するのが大変だと思うのですが、大学生の時給の平均を調べてみました。

 

これを見ると、だいたい時給1800円くらいが妥当かなと思います。

あとは、正直なところ大学名でも値段が変わってくると思います。

自分の能力に見合った額を支払ってもらってください。周りの学生さんに聞いてみたり、家庭教師をする親御さんと相談してみるのがいいと思います。

派遣の家庭教師でも大学名で時給が変わってくるので、自分の住んでいる地域の家庭教師の時給、大学名での時給、教える子供の年齢での時給など、徹底的に時給を調べて丁度いい額を提示してみてはどうでしょうか。

 

みのり
あまりにも高いと評判が落ちちゃうからうまい具合の平均を提示してみて!

 

2.契約内容を決める

 

契約書は、ネット上にたくさんあるので、家庭教師 契約書で検索して良いものを見つけてみてください。

契約内容を読んで、訂正するところがあったら訂正して使うと良いと思います。

 

契約内容で特に大切なのは

  1. 一時間あたりいくら支払うのか
  2. 交通費は一回に付きいくらか
  3. 何曜日の何時〜何時まで行うのか
  4. キャンセル料の発生は何時からか
  5. いつお給料を頂くのか

ここの部分だと思います。

 

私のオススメは、相手が何回休んでもお給料が入るように毎月決まった額を支払っていただく月給制にしたほうが良いと思います。(自分が休んだときのみお金を引く)

大学生は別に他に沢山バイトあるのだから、急に休まれたら時間がもったいないですよね

 

みのり
急にキャンセルになったら他のバイト入れられたジャンってイライラ(笑)

簡単に月に何回も休むお家だったらマイナスにしかならないので、やろうと休もうとお金をもらったほうが良いと思います。

もし時給制にしたいといわれたら、キャンセルはその日のうちの何時間前に言うこと、その後はキャンセル料(その日のお給料+交通費)がかかります。と明確にしたほうが良いです!

私も五分前にキャンセルされたことがあります…交通費ももらえませんでした(泣)

でも、悪いのは契約をしっかり明記してなかった自分。

そして、お金がかかってくると簡単に休まなくなるし、親御さんもちゃんとしてくれる。

結局お金がかかってくるときっちり休まずやってくれるので勉強の頻度も安定するし、成績も良くなる。

こっちも責任をもってお仕事するわけだからお金のことはきちっとしたほうが良いです。

 

 

 

お給料を頂くときは、最低でも一週間前に計算して、金額を出しましょう。

そして、月末に手渡ししていただき、親御さんと確認するのがベストです。

 

3. 契約に同意してもらいサインを頂く

 

  • 時給
  • 契約書

が明確に決まって、書類ができたらこちらの契約内容で良いか確認してもらいましょう!

LINEではなく、しっかりと口頭で説明しながら確認するのがオススメです。

お母様
ちょっと!これどういうことよ!説明して!
みのり
これはこういうことですね…ペラペラ

といったように何を聞かれても良いように、しっかり自分が内容を把握する必要があります。

交通費にしても、下記のようなサイトで計算し、どうしてこの金額になるのかすぐに伝えられるようにしましょう!

 

一つ一つ丁寧に説明をして、了承を得たらサインをしてもらいましょう。

これである程度トラブルは避けられるはずです。

 

いざ!家庭教師をするときのポイント

 

いざ家庭教師をすると身構えてしまいますよね。でも大丈夫!

1.遅刻をしない。休まない。

契約後は精神誠意、お子様の成績を伸ばす!という責任感をもってお仕事をしましょうね。

やってはいけないのが遅刻です。

五分前には必ず相手の自宅へ向かうようにしましょう。交通状況等で遅れが生じるときは、すぐに連絡するなど誠意を見せることが大切です。

そして、基本的に休まない!ただ、感染症を家に持ち込むと迷惑だと思うので、具合が悪いときは休んだほうが良いと思います。

 

2.給料明細表を作る

 

給料明細を作ることはとても大切!特に時給制でやられている方は大事です。

もちろん月額制でも自分が休んだ分は引くと思うのでややこしくならないように作りましょうね。

契約書を持っていくときに一緒に持っていって、このような紙を月末に渡します。と伝えたほうが丁寧です。

私が作ったエクセルの表を一応貼っておきます。

給料明細

 

3.出席票を作る

 

月額制でも時給制でも出席表を作って上げたほうが丁寧だし、なんと言ってもトラブルを回避できます。

低学年だったら、授業前にシールを貼ってもらってもいいと思います。

 

4.親御さんとコミュニケーションをとろう

 

毎回授業前後に親御さんとしっかりコミュニケーションを取りましょう。

やはり個人で契約しているので親御さんの心を掴むのは大切です!

何かあったときに信頼関係があれば、トラブルがあっても楽に解決できます。

契約内容を変えたいときも、日頃からコミュニケーションをとっていたら話しやすいし、分かってもらいやすいです。

ぜひ授業の前後でお話をしてください。子どもの体調や、学校での様子をきくと良いと思います。

 

まとめ

 

ドキドキの家庭教師。

それに、個人契約となれば契約から全部自分で用意しなければならなくて大変!

だけどコツを掴めば、派遣会社よりも高収入で良いアルバイトになります。

さらに子どもと関わることで自分のスキルもあがるし、

学校の先生になりたい方には本当にオススメのアルバイトです。

ぜひ、チャレンジしてみてください!

 

次は子どものやる気アップの方法や、宿題のだし方など書こうかな♪

今日も見ていただきありがとうございました!

愛をこめて♡みのり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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