本当に教員は幸せ?私が教員志望からエンジニア志望になった理由

こんにちは!みのり(@minotwi22O)です。

 

みのり
今回は私がどうして教員志望からエンジニア志望になったのか話していきます

 

みのり
これから教員を目指す方にも読んでいただければ参考になると思います。

 

ちょっと前までは公務員になったら困らない、公務員バンザイ!みたいな風潮がありましたよね。特に教員はそういう傾向が強い気がします。

 

私は両親教師で、子供の頃から教師になるというのが当たり前の環境で育ちました。

そして、大学も教育学部の大学に進学。

だけど、大学に入り授業を受けていて、本当に教員になることって幸せなのか?という疑問を持ち始めました。

そこから私が教員志望をやめて、エンジニア志望になった理由を説明します。

 

教員志望を辞めた理由

 

1.国外国内どこでも簡単に働けない

 

4年間大学生活を送り、教育実習まで行って専門知識を取り入れても仕事に融通が利かないのが現状です。

 

例えば、東京で教員採用試験に合格して教員になったとしても、県外に引越しをしたら退職をしないといけないんです。

 

別の県で教員をする場合、教員試験の勉強を再び受けなければならないんです。(県ごとに試験内容など変わる)

 

一回で受かればいいものの、落ちた場合は臨時採用となります。臨時採用なので給料も変わってきます。

 

私は、子どもの頃海外に住んでいたこともあって、ずっと同じ地域にいる事は嫌だなあと思っていました。なので、ずっと同じ地域で仕事をすることを求められる教員は少し、しんどいなと思いました。

 

2.自分の子供との時間が少ない

 

先程も伝えたように、私の親は教員なので、教員の子どもの気持ちはよーく、わかります。

まず、卒業式や入学式に親がいるなんて事は本当に100%ないです。親も自分の勤務先の入学式や卒業式に出席しなければならないからです。

 

せっかく親への気持ちを作文にしても親が来れなかった時は本当にキツかったです。

 

朝早く出て、遅く帰り、帰ってからもテストの丸つけや親への対応に追われているので甘えることも勉強を見てもらうことも、塾の送り迎えもしてもらったことはほぼありません。

 

はっきりいって、すごく寂しかったです。

 

なのでこの気持ちを自分の子供にさせるのかと思うと少し残酷な気がしました。

 

3.副業できない

 

公務員だから仕方ないと言えば仕方ないのですが、副業がNGなんです。

今のご時世、色々な仕事をしてお金を稼ぐというのが徐々に浸透していますよね。

 

ひとつの事だけ仕事にしていくって、精神的にも金銭的にもキツイと思います。

 

私はブログやYouTubeが好きなので、公務員はキツイなと思いました。

収益をブログで得ることはグレーゾーンらしいのですが、なにかで身バレしてしまったり、信用失堕に当たる行為をしてしまうことが怖いなと思います。

みのり
生徒にSNSがバレたら嫌だ笑!

そして、ピアノを19年している私は音楽の仕事も徐々にやっていきたいと思っているので副業は必ずしたかったんです。

 

4.世間に忙しい仕事という認識があまり浸透されていない

 

保護者
先生って休みが多いしいいわよね

ってよく言われるんです。土日祝日、夏休み、冬休みが休みだからだと思います。

だけど、私はそんなに休みがあるとは思いません。

 

帰ってきても、仕事遅くまで、仕事土日も学校に…(残業手当は出ない

今回のようなコロナの対応は?

親のクレーム対応は?

全て、担任の先生は出動します。何曜日でも何時でも親の電話に出ます。

朝起きれないお母さんがいた場合は、朝電話をかけたりなんて話も聞きます。

教師の子どもとしての印象は36524時間仕事を忘れられない仕事という印象です。

 

もう少し世間が先生という職業を理解して、大変ということを分かってくれれば働きやすくなるのかなあと思います。

 

5.お洒落ができない

 

先生ってネイルやアクセサリー、メイクしているイメージありますか?

特に小学校の先生はしてる印象がありません。

私はお洒落が大好きなのですが、大学の介護体験でメイク、服、全て規制された事に疑問を覚えました。

 

もちろんそれは一般企業でも同じですが、

さらに厳しい縛りがあります。

みのり
あーこれがずっと続くんだ、と思いました。

就活だけならまだしも、就職してからもそんな状態がずっと続くのは自分のモチベーションを保てるか心配でした。

 

エンジニアになると上記の点が改善される

 

 

1.国内国外どこでも働けない

転職もしやすく、外国でも仕事をしているエンジニアの方はたくさんいます。

 

2.自分と子供の時間が少ない

在宅ワークが可能になる。10:00から始まるの職場も多いので、朝の忙しい時間に家にいることができる。家庭にいる時間が多くなる。

 

3.副業できない

副業可能なエンジニア以外でもエンジニアとして仕事を引き受けることもできるため、別途収入を得られる。

 

4. 世間に忙しい仕事という認識があまり浸透されていない

働く人が大体同じ界隈になるので、働きやすい。理解がある。

 

5.お洒落ができない

ある程度のオシャレはできる。お洒落を楽しみながら働ける。Twitterでエンジニアの方を見ても、皆さんオシャレで美人で可愛い方が多いです(笑)

みのり
皆さん美人で、バリバリキャリアウーマンって感じで憧れる

自分らしく働きたいからSNSも、お洒落も、副業も、家庭の時間も、私にとっては大事なことだなと思いました。

 

もちろん教員になるメリットもたくさんある

 

この文章だけ読むと教員ってそんなに大変なんだと思われてしまうかもしれませんが、教員もたくさんメリットがあります!

 

例えば、ずっと子どもと関われる点は最大のメリットだと思います。

それに比べて、エンジニアは人と関わる時間が教員と比べれば圧倒的に少ないです。

私は人と話すと疲れてしまうのですが、一日中パソコンと向き合うのが苦手な方もいますよね。

 

みのり
先生はずっと子どもと向き合う仕事なのでコミニュケーションは充実しているよね

 

それに、子どもが成長していく姿は胸にグッと来るシーンが多々あります。

大変な分、感動も多い仕事ですよね。

 

まとめ

 

私は上記の点で教員志望からエンジニア志望になりました。

教員より融通が利く仕事がしたい!と思ってからエンジニアを志望するのに約三年かかりました。どうしても先入観で公務員はいい!と思い込んでいたんです。

でも実際は自分にあっていなかったらだめですよね。

正直、安定した収入を得られるからという理由で教員を志望している学生は多いと思います。

しかし実際に学校を出てから教員になって、やめたとしても教育学部からではスキルが無いと転職も難しいのが現状です。

なので、教員になりたい方はよく悩んでどういう風に将来を生きていくか想像して進路を決めてみてください。

 

 

 

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